「AIちゃん」とはどのようなサービスですか?ChatGPT等の一般的な生成AIと何が違うのですか?
「AIちゃん」は、つながりAI株式会社が自治体・学校向けに提供しているAIと専門職相談員のハイブリッド型相談サービスです。一般的な生成AI(ChatGPT等)と異なり、20年にわたる相談援助の専門職の知見を学習して設計されており、必要に応じて人の相談員へつながる体制を備えています。また、行政と連携して運営し、安心して使える品質の維持・改善に責任を持って取り組んでいます。
自治体・学校のご担当者さまから多くいただくご質問に、サービス概要・セキュリティ・安全性・導入の4つの観点でお答えします。記載のない事項は個別にご説明いたしますので、お問い合わせください。
「AIちゃん」は、つながりAI株式会社が自治体・学校向けに提供しているAIと専門職相談員のハイブリッド型相談サービスです。一般的な生成AI(ChatGPT等)と異なり、20年にわたる相談援助の専門職の知見を学習して設計されており、必要に応じて人の相談員へつながる体制を備えています。また、行政と連携して運営し、安心して使える品質の維持・改善に責任を持って取り組んでいます。
使われません。ご相談いただいた内容が生成AIの学習に利用されないよう、契約面とシステム設定の両面で対策を行っています。安心してご相談いただけます。
国際的な情報セキュリティ認証(ISMS/ISO 27001)を取得しています。相談データは国内のクラウド環境に暗号化して安全に保管し、データにアクセスできる担当者を必要最小限に限定するなど、適切な管理体制を整えています。
キーワードだけで判定しているわけではありません。リスクの程度をきめ細かく捉える独自の仕組み(特許出願中)を導入しています。
AIの誤りを完全に防ぐことは現在の技術では難しいという前提のもと、複数の対策を重ねています。不適切な応答を抑える仕組み、医療・法律など専門性の高い相談を専門家へおつなぎする案内などです。行政と連携して運営しているため、問題があれば責任を持って改善できる点も、一般の生成AIとの違いです。
対象者に合わせたパッケージをご用意しています。子ども向けの「友達AI」(教育委員会・私立学校)、親子向けの「こどもと親のミカタAI」(子育て支援部署)、公営住宅の居住者向けの「居住者サポートAI」(住宅部署)など、対象に合わせてカスタマイズして提供します。このほか、相談記録の作成を支援する「記録まるなげくん」も提供しています。
全国20以上の自治体(教育委員会・子育て支援部署等)や私立学校で、導入・実証が進んでいます。電話や対面の窓口には届きにくい夜間・休日の相談や、深刻な悩みをAIが検知し、専門職や行政の支援につないだ実績があります。
導入の進め方、費用、他自治体での運用例など、ご担当部署の状況に合わせてご案内します。